悉地院(米原市)

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  • 悉地院(米原市)

伊吹山の中腹に位置する悉地院は古くより弥高護国寺と称し、修験道の霊場として栄えた古寺。
かつて伊吹山は荒ぶる神の坐す深山として記録されており、荒ぶる神の見えない大きな力がこの山を山岳信仰の聖地とさせた。 仁寿年間(851~854)に奈良元興寺の僧三修が、長尾寺、太平寺、観音寺、弥高寺の4か寺をくるめて伊吹山四大護国寺を創建した。聖地として天平神護中に泰澄が入峰し発展するも明応八年(1499年)落雷によって諸堂を消失したのを再建したがその後も数々の災難にあい明和五年(1766年)現在の地に移った。


  • 名称:伊吹山護国寺 悉地院(いぶきやまごこくじ しっちいん)
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 札所:近江湖北二十七名刹霊場22番札所、びわ湖百八霊場48番札所など
  • 本尊:千手観音立像
  • 本尊について:–
  • 公開:秘仏(開帳予定なし)
  • その他の仏像:大日如来坐像、不動明王像、愛染明王像など
  • 住所:滋賀県米原市上野1
  • 電話番号:0749-58-0531
  • 公共交通機関:JR「近江長岡」駅から湖国バス「ジョイ伊吹」下車、徒歩約15分
  • 車:名神高速道「関ヶ原」ICから約35分
  • 駐車場:アリ
  • 拝観料:志納
  • 拝観時間:事前予約が望ましい
  • 定休日:–
  • 拝観時間の目安:10分~15分
  • 拝観環境:外陣からの拝観となるが本尊は秘仏のため拝観はできない。
  • 備考:
  • HP:http://www.za.ztv.ne.jp/shicchiin/
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MAP—
滋賀県米原市上野1

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