大覚寺(東近江市)


  • 大覚寺(東近江市)

大覚寺は湖東三山百済寺の南にある天台宗の寺院。天正の兵火に焼かれ資料は消失しているため詳しいことは分からないが、寺伝によると行基の開基と伝えている。
隣接する八幡神社横の大門跡より上手左右は坊跡であり、本堂は現在の場所よりさらに山上にあったという。現在は本堂と庫裏が残るだけだが、鎌倉時代の最盛期には百済寺と並ぶ大寺であったという。
本尊十一面観音と仏頭二頭が安置されている。しかし、札所であるが本堂には上がることが出来ず諸仏も拝観できないという状況。


  • 名称:豊国山 大覚寺(とよくにざん だいかくじ)
  • 宗派:天台宗
  • 札所:近江湖東二十七名刹霊場9番札所、びわ湖百八霊場62番札所
    近江西国観音霊場第十七番札所
  • 本尊:十一面観音立像
  • 本尊について:–
  • 公開:非公開
  • その他の仏像:仏頭二躰
    地蔵菩薩立像
  • 住所:滋賀県東近江市大覚寺町709
  • 電話番号:0749-46-0309
  • 公共交通機関:JR琵琶湖線「能登川」駅より、近江バス「市ヶ原」バス停下車、徒歩約10分
  • 車:北陸自動車道「八日市」ICから約10分、「彦根」ICから約50分
  • 駐車場:アリ
  • 拝観料:志納
  • 拝観時間:–
  • 定休日:–
  • 拝観時間の目安:5~10分
  • 拝観環境:拝観寺院ではないため堂内には上がることが出来ない。
  • 備考:不在がちなために本堂に記載されている集落内の3ヶ所の家で御朱印がいただける。
  • HP:–
  • 周辺おすすめ寺院:

MAP—
滋賀県東近江市大覚寺町709