圓常寺(彦根市)


  • 圓常寺(彦根市)

圓常寺は彦根城を完成させた2代井伊直孝が母の菩提のため建立した浄土宗の寺院で、彦根城下の旧外堀と内堀の間に位置している。本尊は快慶作の阿弥陀如来立像で滋賀県内に銘があり快慶作とされてるのは、この阿弥陀如来像と石山寺大日如来坐像のみ。ほぞに快慶の名が刻まれている。


  • 名称:智照山 圓常寺(ちしょうざん えんじょうじ)
  • 宗派:浄土宗
  • 札所:–
  • 本尊:阿弥陀如来立像
  • 本尊について:鎌倉時代、快慶作、寄木造、玉眼、県指定文化財
  • 公開:公開(事前予約が望ましい)
  • その他の仏像:智照観世音菩薩
  • 住所:滋賀県彦根市城町2-4-62
  • 電話番号:0749-22-3904
  • 公共交通機関:JR琵琶湖線「彦根」駅より、近江バス彦根市立病院行き「栄町1丁目」バス停下車、徒歩3分
  • 車:名神高速「彦根」ICから約10分
  • 駐車場:アリ
  • 拝観料:200円
  • 拝観時間:–
  • 定休日:–
  • 拝観時間の目安:10分~15分
  • 拝観環境:近くから拝見することが出来る
  • 備考:彦根観光協会主催の「井伊家ゆかりの神様・ほとけ様十三巡り」が5月中旬から6月初旬にかけて開催され期間中は拝観可能(平成27年時点)
  • HP:ナシ
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滋賀県彦根市城町2-4-62